ハイローオーストラリアのペイアウト率は高い?初心者にわかりやすくペイアウト率について解説!

  • ペイアウト率って何?
  • ペイアウト率は高ければ高いほうが良い?
  • ハイローオーストラリアのペイアウト率は高い?

バイナリーオプションで収益をあげる上で欠かせない要素の一つに「ペイアウト率」というものがあります。

今回は、そのペイアウト率について初心者に向けてわかりやすく解説したいと思います。

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これからバイナリーオプションで収益を上げたい方はペイアウトについて絶対知っておいたほうがいいので、ぜひこれを機に覚えてもらえればと思います。

ハイローオーストラリアのペイアウト率とは?

ハイローのペイアウト率とは「勝った時に戻ってくる金額割合」のことをいいます。

具体的にわかりやすくペイアウト率について下で話すとこんな感じ。

取引方法を「HighLow」にして取引時間を「15分」にするとペイアウト率が「1.85倍」になります。

そして掛け金を「10000円」にして予想が当たったとします。

すると、今回の条件だとペイアウト率が1.85倍なので、

10000(掛け金)×1.85(ペイアウト率)=18500円(売上)

ちなみに今回の取引の利益は、

18500(売上)ー10000(掛け金)=8500円(今回の利益)

※ちなみに予想が当たらなかった場合は、ペイアウト率に関係なく全部無くなります。

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ペイアウト率についてはわかりましたが、ペイアウト率が変動するのはどのようなときなのでしょうか?

下で解説していきます。

ハイローオーストラリアの取引別ペイアウト率一覧

上のペイアウト率の具体例では触れませんでしたが、ペイアウト率は取引方法の違いや取引時間の長さによって変動します。通貨ペアは関係しません。

そして、下記が取引方法と取引時間別のペイアウト率の一覧です。

HighLow 15分:1.85倍
1時間:1.90倍
1日:1.95倍
HighLowスプレッド 15分:2.00倍
1時間:2.00倍
1日:2.00倍
Turbo 30秒:1.95倍
1分:1.90倍
3分:1.90倍
5分:1.85倍
Turboスプレッド 30秒:2.30倍
1分:2.20倍
3分:2.05倍
5分:2.00倍

スプレッドは難易度が高いので、初心者向けの取引ではありませんが、ペイアウト率が高いことがわかりますね。

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取引方法や時間によってペイアウト率が変動しますが、高ければ高いほどいいのでしょうか?

ペイアウト率は高い方が良い?

ペイアウト率が高いと、その分掛け金に対しての売上が高くるので、利益は上げやすくなることは皆さん想像がつくと思います。

ただ、先程も言ったようにペイアウト率が高い取引は、難易度が高いためしっかりとしたロジックがないと、リスクだけが大きくなるのであまり初心者向けとは言えません。

ハイローオーストラリアのペイアウト率は高い?他業者との比較

ペイアウト率が高いと利益も出しやすくなりますが、それなりのリスクがあることもわかりましたね。

ただ、このペイアウト率は業者によって異なります。

業者別によく使われる取引方法の「HigtLow」を目安にペイアウト率を比較してみました。

ハイローオーストラリア 1.85~1.95倍
ザオプション 1.77~1.80倍
ソニックオプション 1.76倍
ファイブスターズマーケッツ 1.50~1.80倍

「HighLow」だけで見ると、このくらい差があります。

意外と少ない差だと思われがちですが、海外バイナリーオプションの仕組み上取引する数が他の投資に比べて高くなりやすいので、回数を重ねる毎にこの微妙な倍率で収益に差が付いてきます。

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取引自体は他の業者としていることは変わりないので、倍率が高いところで取引する方が普通に特です。

ペイアウト率は「転売」すると変動する

まだ取引の終了時間が来てないときに取引を確定させることを「転売」といいます。

そして、その転売を行うと固定されているペイアウト率は変動します。

下記が転売したときにペイアウト率が変動する要素です。

  • 取引終了(判定時刻)までの残り時間
  • エントリーした時と転売した時の価格差

転売は上手に使えば、損失を最小限に抑えることができたりするので、以上の要素は覚えておきましょう。

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ただ、判定時刻まで待てば利益が出ることがほぼ確定している状態で、転売を利用するのはペイアウト率が下がる可能性があるので、転売するタイミングは相場の状況をしっかりみて判断するようにしましょう。

まとめ

本文中でも話したように、ペイアウト率は収益をあげていく上で必ず注目しないといけない数字です。

他にも収益を上げるための要素はありますが、中でも割と重要なポジションにあるので、ペイアウト率は注意して見るようにしましょう。